週刊「こんにちは白井まさ子です」
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足りない学校の先生、正規教員の採用増やして
公立学校の教員数は、「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」で決められています。ところが横浜市では、法で定める数よりも少なく正規教員を任用しており、少ない分を臨時教員で穴...
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公費で物見遊山はもってのほか、必要なら政調費で
横浜市議会の自民10人、民主5人、みんなの党1人の議員計16人が11月5日から19日まで、海外視察に出掛けました。費用は、1人120万円を上限としています。 議会では、9月20日に「議員派遣」として採決が...
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石油コンビナートの万全な防災対策を
日本共産党横浜市議団と横浜石油コンビナート研究会(大貫憲夫会長)は14日、根岸臨海地区の石油コンビナートを、市の消防局のご協力を得て、海上から視察しました。 3月の東日本大震災の際、京葉臨海地区で...
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高齢者の実態を踏まえた計画策定を
日本共産党横浜市会議員団は10月31日、横浜市の第5期市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(2012年度~2014年度)の策定にあたって、高齢者の実態を踏まえたものになるよう林文子市長あてに申し入れました。...
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「選択と集中」による適切さを欠いた税金の使い方
横浜市議会第3回定例会は10月28日、2010年度一般会計決算などを賛成多数で承認し、閉会しました。日本共産党の岩崎ひろし議員は、一般会計と16件の特別会計決算に対する反対討論を行いました。 岩崎議員は、...
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市民のくらし、防災対策重点の予算に
日本共産党横浜市議団は18日、横浜市の2012年度予算編成に対する要望書を林文子市長宛に提出しました。 4つの大項目(2面参照)に分類された211項目の要望です。 要望書全文は日本共産党横浜市議団のホーム...
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南本牧埋立地、原価60万円の土地を8万円で売却
横浜市は、2007年度からの4年間の第2次中期財政プランを策定して、みなとみらい21地区や南本牧地区など4地区の埋立事業会計を運営してきました。プランでは、土地処分等で償還する企業債の残高を当初1977億...
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石油コンビナート事故に備え万全の対策を
東日本大震災における気仙沼市や千葉県・市原市での石油タンク火災は、石油コンビナート事故の大変さを再認識させられるものでした。 横浜市には、大正末期から平成2年まで埋め立てられた京浜臨海地区と昭和...
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児童虐待対策 児童心理司・福祉司増やせ
ただいま開催中の2010年度決算特別委員会の局別審査のトピックスです。 まず、あらき由美子議員が行った総合審査。「児童心理司・福祉司増やせ」と児童虐待対策の強化を迫りました。 もうひとつは、古谷や...
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放射能汚染 国・東電に対応迫れ!
横浜市では、学校給食にセシウム汚染された牛肉が使われたり、港北区で道路側溝の堆積物から周辺より高い値の放射線量が測定されるなど、放射能をめぐる問題が相次いでいます。 日本共産党横浜市議団は22日...


山中市長新たな中期計画の基本的方向を発表!市民意...
古谷議員が山中市長に質問 デマが人を殺してしまうと...
中小企業の賃上げ支援「融資でなく補助金を」みわ議...
