週刊「こんにちは白井まさ子です」
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誤解生む放射線副読本の使用を取りやめよ
日本共産覚横浜市会議員団は11日、文部科学省作成の「放射線副読本」の配布・使用を取りやめるよう、山田巧横浜市教育長に申し入れました。 横浜市は昨年度、放射線副読本の要約リーフレットを独自に作り、...
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育鵬社教科書が横浜の中学校で使用開始に
この4月から中学校で使われる育鵬社の歴史と公民の教科書は問題があるとして、多くの教育者・学者・法律家さらに文化人や市民が中学校での使用に反対しています。これらの教科書は、新1年生(歴史)と新3年生...
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行政が責任持たない子ども新システムには反対を
予算議会は3月23日に閉会しましたが、閉会日に古谷やすひこ議員が行った予算反対討論、白井まさ子議員が行った請願についての討論について、ご紹介します。 白井まさ子議員の討論については、こちらもごら...
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横浜駅周辺地下街の防災対策を
予算特別委員会の最後に行われた総合審査での日本共産党の岩崎ひろし議員の質問について、ご紹介します。また、予算議会最終日に日本共産党議員団が行った予算組み替え動議について、ご報告します。 ◎「こんに...
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放射線の副読本を使用するな
予算特別委員会局別審査から、教育委員会と総務局での日本共産党議員の質問について、ご紹介します。 文部科学省は放射線に関する副読本を作成し、希望する自治体に新年度に配付する予定です。 日本共産党...
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国保料算定方式の変更で低所得者層等に重い負担
昨年12月の国民健康保険法の施行令改正で、2013年度から保険料の所得割額の算定方式が旧ただし書き方式に一本化されることになります。これにより、市民税非課税世帯、扶養者が多い世帯や障害者がいる世帯では...
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引きこもりや不登校支援に補助検討
横浜市議会の2012年度予算特別委員会で2月28日、日本共産党の白井まさ子議員の質問に答え、市は引きこもりの青年などを地域で支援する市民グループへの家賃補助などの活動支援を検討することを明らかにしまし...
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公契約条例で活気あふれる横浜を
2012年第1回横浜市議会が開催中です。 23日には予算代表質問が行われ、日本共産党を代表して大貫憲夫議員が、横浜経済振興のために公契約条例の制定を求めました。 また、24日には予算関連質問が行われ、日...
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大企業へのばらまき的な企業立地条例は廃止を
横浜市は、企業立地促進条例でみなとみらい21地区などに進出する企業に助成金の交付や税の軽減を行っていますが、条例改正でその認定期限を2015年まで延長し、支援対象や補助率を見直そうとしています。 ...
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放射能、防災問題に意見、要望
日本共産党横浜市会議員団は9日午後、予算議会に向けての市政懇談会を開催し、45人の市民が参加しました。 参加者から、放射能に関する発言が多くあり、次いで防災関係が多く出されたほか、福祉、道路、教育...


山中市長新たな中期計画の基本的方向を発表!市民意...
古谷議員が山中市長に質問 デマが人を殺してしまうと...
中小企業の賃上げ支援「融資でなく補助金を」みわ議...
