白井まさ子

しらい 正子

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日本共産党横浜市会議員
週刊「こんにちは白井まさ子です」

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2018年4月11日

ノース・ドックの基地機能強化を許すな

オスプレイ飛ばすな!

基地返還の「市是」貫く姿勢をこんにちは白井18.4.11

 4月5日午前11時頃に、米空軍の特殊作戦機CV22オスプレイ5機が横浜ノース・ドック(神奈川区)を離陸、横浜港上空を飛行し、在日米軍横田基地に向かいました。米軍が、2019年10月からの配備を1年以上前倒しすると突然発表(3日)してわずか2日後のことでした。

 日本共産党横浜市会議員団は、4日、ノース・ドックにオスプレイ荷揚の情報を受け、直ちに林文子市長宛てに、オスプレイの横浜ノース・ドックから横田基地への飛行中止を求める申し入れを行いました。

 申し入れには、横浜市政策局の青木治基地担当理事ら3人が対応しました。

 同日、横浜市は防衛大臣に対して、市街地上空をできる限り避けること、基地機能強化につながらないようにすることなどを求めています。

まるで無法状態。法的根拠示さず飛行認めるな

 申し入れで党市議団は「首都圏へのオスプレイ飛行が恒常化する恐れがある。オスプレイは墜落事故も繰り返しており、市民の安全の観点から飛行させるべきではない」「今のままでは無法状態だ。港であるノース・ドックからの飛行を法的根拠も示さずに認めてはだめ」と市の姿勢を批判しました。

ノース・ドック返還は市民の悲願。基地機能の強化許すな

 米軍基地の返還は「市是」ですが、ここ数年、ノース・ドックを利用した日米合同訓練が頻発しています。このままなし崩し的に基地の機能強化が進めば、返還への道筋が険しくなることは明らかです。市として、373万人市民の願いを実現する立場で、基地機能の強化につながる運用には、断固とした強い姿勢で抗議し、中止を求めるべきだと主張しました。

 5日朝、ノース・ドックのゲート前で、市民による抗議行動が行われ、党市議団も参加しました。

 

◇週刊ニュース「こんにちは白井まさ子です」は、原則として毎週水曜日発行です。PDF版は上記からダウンロードして、ご自由にお使いいただけます。なお、ご使用の場合には市議団までご一報いただけると幸いです。


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