東日本大震災における気仙沼市や千葉県・市原市での石油タンク火災は、石油コンビナート事故の大変さを再認識させられるものでした。
横浜市には、大正末期から平成2年まで埋め立てられた京浜臨海地区と昭和38年から48年にかけて埋め立てられた根岸臨海地区に石油コンビナートがあり、両地区合わせて、面積17.27平方キロメートル、29の特定事業所、751基の屋外タンクがあります。
消防局審査で5日、大貫憲夫議員は石油コンビナート地域の災害対策について質問しました。
決算特別委員会の局別審査は14日まで行われます。
日本共産党議員の質問とそれに対する答弁は、党市議団サイトでごらんください。
また、横浜市会のHPでインターネット中継もご覧になれます。
「こんにちは白井まさ子です」のPDF版はこちらをごらんください。